パソコン操作を教えるための知識や技術を持つ「優れた指導者」であることを認定する資格。試験では、実際の操作方法だけでなく、教育や指導者に関する知識なども問われる。「ソフトウェア操作」は、ワープロや表計算、データベース、インターネット関連ソフトなどに関する操作知識を問う内容。「パソコン知識」ではハードウェアやOS、ネットワークなどの知識、また「教養知識」では教育原理・心理などについての知識が出題内容とされている。実技試験を伴う資格「パソコン技能検定
II 種試験」の2級以上の取得が受験資格となっている。
※試験形態はCBT(Computer based Testing)方式です。詳細につきましては、下記のフリーダイヤルにてお電話下さい。